管理者:D.D
生息域:長崎
連れ:嫁、子、各1匹
書きたい事を書きたい時に。
てなわけで、俺的ごった煮ブログ。
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まず、移行しようとした理由はdocomoにBluetooth対応機種が極端に少ないってことが一番。なんでPとかだけなんだよ。全然選べないじゃないか。
最近携帯は、薄くてBluetoothさえついてれば良いと思っているのでdocomoには全く魅力的な機種が無い。ワンセグとかホント要らない。
そんなわけで殆どの機種にBluetoothが装備されているソフトバンクにキャリア変更して、821SHってな機種を選択。実際に使用してみたのですが・・機種的には不満はなく「携帯新しくなった〜」と喜んでいたところ、部屋の中での電波状況が悪い。。っていうか、、入らない(爆)
くは。。田舎では電波弱いと聞いてはいたけど、一番滞在時間の長い部屋でメールも電話も入らないとなると俺的には完全にアウト。話しにならない。
そんなわけで、ソフトバンクにはナンバーポータビリティに関して5日間の猶予があるらしく、ソフトバンクに移行して5日以内なら契約解除に関してペナルティ無しでできるので、5日目にソフトバンクへ行き「ダメプ-」と告げdocomoへ戻りました。。。。。
あーもう、全然楽しくない
ソフトバンク、アンテナバカバカたてやがれ。
ドコモはBluetoothガンガン採用しやがれ。
激薄でBluetooth付きの携帯登場しやがれ。
と・・ついでにauにも行ったけど、Bluetooth付きはブタな携帯しかなかったので、結局docomoで古い携帯のままキャリアをウロウロしただけのD.Dでした。
※ちなみに・・ソフトバンクで解約は3時間、docomoへの戻りも3時間程掛かりました。かなりイレギュラーな作業みたいで、俺の番号無くなっちゃう?みたいな空気を感じたのですが無事出戻り成功。
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MacBookの件でApple Storeを何度か訪れているうちに目に付き、最近ポリカなケースも傷が目立つようになって透明度も落ちてきた感じだったので3,980円で購入です。一応Apple Store限定販売ということですが、それに価値はない。。
で、実際に届いて手にしたのですが、ちょっとイメージと違ってました。
ヌメっとした手触りというか、目の細かい革を勝手にイメージしてたのだけど、現物はザラザラした感じで柔らかい感触で俺的にはあんまり好きじゃない部類。
作り的には当然のことながらtouchにジャストフィットで、フタも磁石が入っていて鞄の中とかに無造作に入れてもズレる事無くtouch前面の液晶とかガードしてくれそうです。
まぁでも本革なだけに使いこなすうちに”良い感じ”に仕上がっていくんじゃないかなぁと期待してます。
上蓋のカード入れペースは定期とか入れるとかなり使い勝手良いのでしょうけど、定期なんか持ってないので何入れるか思案中(笑)
磁石はtouchの丸いホームボタンの左右に仕込まれていることもあってか、少しばかり厚みがあるのでホームボタン自体はちょっと押しにくいことになってます。今までは親指の指紋がぐるぐるある”腹”部分で押していたのが、指先で押すといった状態です。
後はイヤフォンにしてもコネクターにしてもケースに入れたまま抜き差しできるので、一度入れると取り出す必要はなく、保護シールやクリアケースの場合に比べると、全面ガードとちょっとしたクッション性もあるのでtouchの扱いに気を付けなくて済みます(笑)
色んな物が詰まったバッグにポイッといれたり、鍵の入った上着のポケットに一緒に入れてもそうそう問題はないでしょうねぇ。
ただ・・思いっきり不満というか、この手のケースでは仕方ない部分なんでしょうけど厚みが増えます。
それも素のtouchの倍以上の厚みになります(爆)
家にあるDocomoのP902iとほぼ同じ厚みになり・・・・

さてさてこれはちょっとう〜ん。。。。^^;
ま、使う人それぞれの環境で問題あるとか無いとかの話しなんでしょうが、ジーンズの後ろポケットにスルッとtouchを入れて行くには、少しばかり考える厚みになってしまいました。。冬ならジャケットやコートあるから少々かさばっても良いんですけどね。。ふぎゅ。
そんなわけで、これからの季節、touchとどううまく付き合っていくか考えてみたりしているD.Dでした。
MacBookでBoot Campな話し。
MacOS Xでは標準でBoot Campという機能を使い、1台のマシンでMacとWindowsを再起動が必要とはいえ、混在できる環境を構築できる。
これはMac上でWindows動作環境をエミュレートするものではなく、ハードウエア的にMacマシンが完全にWindowsとして動作するので仕事やソフトウェアの問題でWindowsを使わなきゃいけない場合でもBoot CampでWindowsをインストールさえしていれば1台で事足りるというかなり素敵な事になります。
手順としては、Macのユーティリティから”Boot Camp アシスタント”を選び、Windows用のディスク領域を確保したら通常のWindowsのインストールと同じようにディスクをセットして画面に従い進めていくだけです。

インストール途中でインストール領域の選択を求められるので、Boot Campで確保した部分を選択します。このとき、
Vistaなんかをインストールする場合は、ファイルフォーマットをNTFSにするしかないのですが、
NTFSだとMac上からはWindwos用に確保したディスク領域のデータを読むことはできても、上書きや追加、作成なんかはできないので、データのやりとりをする場合は外部メディア経由でといったことになりますね。
ごっふぉ・・そんだけかよ。。
いや、ホントそれだけ。。
後は起動時にoptionキーを押しながら電源ボタンを押しながら立ち上げると、MacかWindowsどちらで起動するのか選択画面がでるので選ぶだけです。
それと、Windows VistaをインストールしたMacBookでは、インストール完了時点でディスプレイや有線LAN等のドライバが適切ではないので、MacOS Xインストールディスクからドライバを入れる必要があります。
Windowsインストール後にMacOS Xディスクを入れると環境を整えるアプリケーションがディスクから自動起動します。
しかし、ホントお手軽とうかなんというか。。(笑)
以下はMacBookでのVista HomePremiumをインストールした結果

4G搭載してるはずのメモリを3G弱しか認識できてないのは32bit Windowsの問題で仕方ないところでしょう。
ノートとはいえ、、、なかなかのパフォーマンスだなぁ。。
そんなわけで、グラフィック部分を除くとメイン機に肉薄したノートを前に「こりゃメインマシンもそろそろ・・」と無駄使い買い換えを考えてみたりするD.Dでした。
2Gメモリ:3,999円 × 2(個) = 7,998円
250Gハードディスク:12,190円
OS-32bit VistaHomePremium(DSP版):15,238円
----合計 35,426円(税別)
これによりHDDは250G、メモリ4G、BootCampでのMacとWindowsのデュアルブートな環境になります。MacBooK本体と合わせても19万円程。
すっごいお買い得感があります。ヘタなWinノートとか買う気は失せますねぇ。。
さて作業です。
まずMacBookを裏返し、バッテリーパックがロックされているノッチをコインなんかで回して外します。

次にメモリやハードディスク部分を隠しているネジ3本で止まっているステーを外します。

外す際は写真右方向に引きながらが良いかもしれません。いずれにせよ力は不要です。ステーを取り除くとメモリを外すためのレバーが現れるので、手前に引くと簡単にメモリが取り出せます。

後は購入したメモリを向きを確かめつつ、元の場所へ挿入して交換完了。

次にハードディスクですが、これはハードディスクを引き抜くための白い帯があるので、これを爪楊枝なんかでペロンと出して引っ張るとハードディスクが本体から外れます。

ズリズリズリ・・簡単です。ホント差さっているだけですね。ただ、抜き出した後、ハードディスクと白い帯のあるステー部分はトルクスネジ(ヘクスローブ)という星形の特殊ネジで一般的なプラスやマイナスのドライバーでは回らないので無い場合は購入することになりますね。(持っているのがサイズ違いで合わなかったので100均に走りました。。足下を見られて100均のくせに200円だったさ、、。ちなみにサイズはT-8)

これも難しいことはなく4本外して交換し組み付け、元の場所へ入れ込むだけです。
メモリ、ハードディスクの交換が終了したらL字のステーを元通りに組み付けてバッテリーを入れたらハード部分は完成。
次にOSインストールを行うのですが、ここでちょっとつまづきました(笑)
電源を入れMaxOS Xのインストールディスクをセットして再インストールを始めたはいいものの、途中で”MacOSをインストールする領域を選びなさい”な所で選べるディスク領域がありません・・・
えぇえ?w
ハードディスクちゃんと入ってない?ぃぁ、、それはないな・・ん〜・・考えることタバコ1本分。。
あぁぁ、、領域の認識できてないんだな。。ファイルフォーマットがどこかにあるのか、、、どこだ??と。。
今時のWindowsではファイルフォーマットを選択したりする領域確保なんかは、インストール中の流れに沿っていくだけなので気になりませんでしたが、MacOS Xではまっさらのハードディスクの場合は明示的に確保する処理をしなければならないようです。
よくよくインストーラーを見ると、画面上にメニューバーがあるやん・・・ってなわけでインストーラーメニュー内の
[ユーティリティ]→[ディスクユーティリティ]を開くとハードディスクはちゃんと認識され、フォーマット待ちでした。。
これを 「Mac OS 拡張(ジャーナリング) 」でディスク全体をフォーマットして無事インストールできました。

ちなみに、取り外したハードディスクは、あらかじめ買っておいたトランセンド製の2.5インチHDDケースに入れて、160Gの外部メディアとしてリサイクルです(笑)
そんなわけで長くなったのでBootCampでWindowsは次のお話し。。。
今回メモリやハードディスク、OSを買ったのは以下の楽天のお店。安くなったなぁ・・
メモリSODIMM DDR2 PC2-5300 2G 上海問屋 3,999円
Transcend StoreJet 2.5 SATAハードディスクケース 上海問屋 1,980円
ハードディスク HTS542525K9SA00 S-ATA 250GB WING PLAZA 12,190円
WindowsVistaHomePremium 32BitDVD (日本語DSP版) WING PLAZA 15,238円(売り切れてるかも)
ん〜MacBookというか、MacOS楽しいかもしれん(笑)さて、明日にでもHDD換装でOSも完全に入れ替えるつもりなので、自分用の環境を整えるの止めているいわば店頭デモ機状態なうちのMacBook君ですが、色々と触ってみたいのでこの先必要になるであろう機能を探ってみました。
まずうちはWindows機とMacBookがLAN内に共存してるので、なにかしらのデータのやりとりをする場合どちらかのマシンにアクセスできないとなりません。NASなんかのネットワークストレージでもあれば良いのでしょうが、安くても2万円前後は費用が掛かるのと、データのバックアップに関してはまだちょっと考えてるのでそのうち。
結局の所、お手軽のなのはWindowsまたはMacで共有フォルダを設定し、もう一台から読み書きするという方法。
ここでどちらに共有領域を持たせるかは好き好きだと思うのですが、俺の場合MacOSようわからんし、どうもMacからはアクセスが容易にできそうと、遠い記憶の中にあったのでWindows(Vista)に共有フォルダ設定、MacからWindowsの共有フォルダを見に行くことに決定し、早速作業開始。
■Windowsマシンの共有フォルダへMacからアクセス
1.Windowsで共有したい任意のフォルダのプロパティ等から共有、アクセス権(ユーザー)を設定する。
2.MacのFinderのメニュー[移動]内にある”サーバへ接続”を選択
3.選択して開いたサーバへ接続ウィンドウ内の”サーバアドレス”の項目に、1で共有フォルダを設定したWindowsマシンのローカルIPアドレスを先頭に smb:// を付けて入力。
(ローカルIPが192.168.0.2等の場合、smb://192.168.0.2 といった感じ)
4.同ウィンドウ内の[接続]ボタンを押す。ローカルIPが正しい場合はユーザー認証のためユーザー名、パスワードの入力ウィンドウが表示され、1で設定したユーザー名とパスワードを正しく入力すれば完了。
・・・・、、終わったw
う〜ん、この辺のプロセスというか、手段がほんと簡単にできるのはすごい楽ですねぇ・・あんまりパソコンに長けてない人でも迷いそうな部分が無いのは素敵です。
昔Linuxでsamba使って異種OS間のファイル共有とか、すごい面倒だった記憶があるので、余計に素敵ですw
もっと詳しくとか、MacへWindowsからアクセスとかはAppleのページで確認できますので、興味ある方はどうぞ。
http://www.apple.com/jp/medical/network/index.html
これで無事にデータのやりとりに関しては問題無い感じですが、基本的に数百MB以上のデカいファイルはFirewire接続とかの外付けHDDでやることになるでしょうね。。
そんなわけで、明日にはHDDとWindowsOSが届くのでiTunesとかのデータを外付けハードディスクに移動していたしばらくはMacBook三昧なD.Dでした。
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さぁ、春です。そんなわけで
ずーーーと欲しかったMacを購入。
動機はいろいろあれど、結局は”勢い”でした(笑)
今回購入したのはノート型のMacBookでCPU2.4Gz、HDD160G、メモリ2Gという現行MacBookでは中間グレード。
純正のメモリやHDDはバカ高いので、他店で購入するのを前提としたセレクトです。
とりあえずWindowsのっけてたりするつもりですが、仕事に深く関わらない部分ではMacで生きていこうかなと思ったりしてます。
ちょっと使ってみた印象は、キーボードが意外と打ちやすい。ストロークはノートなだけにあんまりなく、押した感じもペコっとした感触なのだけど、キーとキーの間隔が広めだからか、ペコペコ感を以外は問題無く入力できます。
まぁ、前に使っていたのがパナソニックのR4でかなり小さいモデルだったので広くなった分”打ちやすい”と感じるのかもしれませんが、これなら作業しててもそう辛くはないようで一安心。
新しいOSなのでシステム的な戸惑いつつもワクワクは大きく、HDD交換、メモリ増設、Windows稼動、等々ハード面、ソフト面でしばらくはこちゃこちゃ遊べそうなMac購入記念なD.Dでした。
相変わらず集中力が続かないようで、ちょっと詰まった日常になると途端に面倒になり、最小限の事しかやりたがりません。。
ちょっと今回はどどーんと忙しない日々だったのですが、それが一段落しても更新を怠るという・・いやはやダメ人間ですw
もうちっと頑張れ自分。
さて、話しはガラッと変わり、Wii用にUSBキーボードを買ってみました。
モノはエレコムのTK-UP84CPWHという白いモデルで実売3千円くらいです。
Wiiでネットをする際等ではUSB接続のキーボードが必要になりますが、あまり使わないとはいえ、リビングに通常のPCのフルキーボードとか置いてるのは邪魔というか、なんか野暮ったいので、気にならない感じの大きさと色の物が欲しかったので。
写真ではWii全面との比較で大きさ(小ささ)はわかって貰えるとは思いますが、ほんと小さい。近くの家電屋で黒モデルを見掛けて、白モデルがあれば買おうかとメーカーHPで確認したら普通にあったので楽天経由で購入しました。
使用感は値段の通りでまぁこんなもんでしょう的な安っぽさですが、普通に使えるのでOKと。(笑)
そんなわけで、色んな方面で頑張らないといけないよねぇ・・とブログを放置プレイから解放させたD.Dでした。